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赤ちゃんが安心できる縦抱きの方法とどうしようもないときのげっぷの仕方

 

新米ママです。

先輩ママさんのアドバイスお願いします。

 

生後1ヶ月の赤ちゃんのゲップだしに縦抱きしようとするのですが、とにかく嫌がります。頭をぶんぶんと振ったり後ろにのけぞったり…。

 

赤ちゃんって縦抱きって嫌がる子もいるんでしょうか。

嫌がらないゲップの出し方、コツがあればお願い致します。

 

ミルクや母乳を飲んだ後ゲップを上手く出してあげたい。

ママが思うことです。

 

今回は赤ちゃんの縦抱きのコツや上手なゲップ出しについて体験談を紹介しますね!

 

 

 

 

 

縦抱きを嫌がる赤ちゃん、抱き方のコツ

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ゲップ出しのときに行う縦抱き。
これを嫌がる赤ちゃんも多いです。
そんな嫌がる赤ちゃんにどうすればいいのかコツとは

 

 

 

赤ちゃんが縦抱きを嫌がるときは

 

お腹の中では赤ちゃんは丸まっていたので慣れない体勢になる縦抱きを嫌がる子もいます。

 

しかししっかりと首を支えていれば徐々に慣れていって落ち着いてくるようになります。

 

新生児は小さいし、柔らかいので抱き上げるのも恐る恐るになってしまいがちです。

後ろにのけぞって首がかっくんとなったりバランスをくずしたりする方が危ないのでしっかりと支えてあげてください。

嫌がる場合はまず安心させてあげることが大切です。

 

ママの心臓の音を聞いてもらう

 

赤ちゃんはママの心臓の音を聞くと落ち着きます。

なので、両手でしっかりと赤ちゃんの首を支えて抱き上げた状態で一度ママの胸に赤ちゃんの頭をくっつけて心臓の音を聞かせます。

 

縦抱き、ゲップ出しのコツ

 

まずは縦抱きしましょう。

縦抱きのコツは両手でしっかり赤ちゃんの首を支えて抱き上げます。

その後頭を肩にもたせかけ、優しく背中をトントン(もしくは下から上に撫でてあげる)とげっぷが出やすくなります。

 

しかしずっと左側にだけ乗せていると左だけ肩甲骨が痛み出したりします。

ママの肩こりがひどくなったりするので赤ちゃんの機嫌をみながらほどよく左右使ってくださいね。

 

縦抱き以外のオススメの方法

 

それでも縦抱きを嫌がるようならば膝に乗せる方法もあります。

 

椅子に座った状態か胡坐をかいた状態でママの右の太ももに赤ちゃんが左側を向くように座らせます。

 

右手首に赤ちゃんがよりかかるよう右手の親指で肩を持って、他の4本で胴を支えるようにしっかりと持ち、左手で背中をさすってあげます。

(イメージ的には沐浴で背中を洗うような状態です)

 

ママの肩や腕が痛い場合もこの方法がおすすめです。

 

まとめ

 

 

赤ちゃんもまだ外の世界に慣れていません。

今日嫌がった事でも明日は慣れるかもしれません。

 

大変な事もたくさんあると思いますがその子に合った心地よい方法がきっとあるはずです。

 

色々と見つけていくのも育児の楽しみです。

どうか赤ちゃんと過ごす時間を楽しんでくださいね。

 

新生児ってほとんどずっと寝てるもんじゃないの?・・・新生児寝かしつけのポイントは

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの新米ママです。

赤ちゃんが泣き止まなくて困っています。

私が抱くと泣き止まず、おばあちゃんや旦那だとしばらくすると泣き止むのです。

抱き方が悪いのかな。

なんだか寝不足もあってどんどんマイナス思考になって負のオーラでいっぱいです。

同じようなことを経験したママからのアドバイスお願いいたします。

 

 

赤ちゃんが寝てくれない!

 

 

 

 

私にも1歳8ヶ月の娘がいます。

娘も新生児期はなかなか寝ないし泣くし足をバタバタさせるしでほんと参っていました。

 

 

赤ちゃんってミルク飲んだらあとは寝るもんだと思ってました。

実はそんなに甘くはありませんでした。

 

娘は授乳してる時に寝てしっかり、飲んでくれないのですぐにお腹が空いてないてきました。

 

 

その時は耳たぶを少しつねったり、足の裏をツボを押すように押したりしてみました。

そしたら何とか起きてくれてお腹いっぱいまで飲んでくれました。

飲みながら寝るくらい眠いなら授乳してお腹いっぱいになったらすぐに寝るものだと思ったらまた、そううまくいくことはなく。

なぜが目はぱっちり。

 

次はベッドに置くとギャン泣きで暴れまくりました。

 

抱っこしてればご機嫌だし眠ってくれるけど自分の腕も限界…なので再びベッドに置くとまた泣き叫んで足をバタバタ。

どうしたらいいのかわからず連日泣き続けました。

 

赤ちゃんの寝かしつけは正解というのがやはりありません。

でも先輩ママさんたちもいろいろ試して自分の赤ちゃんに合う方法を見つけていますね。

 

オススメ!赤ちゃんの寝かしつけのポイント

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添い乳は寝かしつけにオススメ

 

 

自分の布団に一緒に寝かせてそれまでやったことのなかった添い乳に挑戦しました。

すると泣くことはなくスヤスヤ寝てくれました。

腕枕で一緒におねんね

 

 

添い乳はやりだすと癖になると聞いたこともあったので腕枕をして一緒に寝たらこれも効果はありました。

でもいくら赤ちゃんとは言え3キロあるので起きたら腕はしびれて自分は苦でした。で

も赤ちゃんがスヤスヤ寝てくれて泣かないならそれでいいと思いやり続けました。

ママの腕が悲鳴をあげる方法ですが、やってみるというのも一つの方法です。

 

鉄板!おひなまき

 

 

あとはよく有名なおひなまき。

赤ちゃんはお腹の中でちっちゃくなって生活していました。

なので外に出てきたとは言えまだまだ丸くちっちゃくなった方が落ち着くそうです。

もちろん個人差があるので効果があるかどうかは赤ちゃん次第というところもあります。

うちの場合はあまり効果がなかったのですが、結構みなさんは効果があるようです。

やってみるのもいいかもしれません。

何事も「これはだめ」ではありません。

試してみる価値はありますよ。

 

まとめ

 

赤ちゃんがあんまり寝てくれないとママの睡眠時間は減っていく一方。

体力も少なくなってフラフラしてしまうんですよね。

いくつか寝かしつけの方法を紹介しました。

ぜひ赤ちゃんがうまく寝る方法を見つけて乗り切って下さい!

 

【気楽にやるのが一番】離乳食で新しい食材を試すときのポイントや母乳の割合について

 

そろそろ6ヶ月なので、離乳食をはじめます。

最初はおかゆから行こうと思います。

新しい食材を赤ちゃんに食べさせる時に気をつけなくちゃいけないポイントってなんでしょうか?

母乳の割合とかどうなるのでしょうか?

 

 

新米ママにとって離乳食をはじめるのはドキドキ、心配の連続です。

今回は離乳食をはじめてから新しい食材を試すときはどうしたらいいのか?

母乳の割合はどうすればいいのかポイントを紹介します。

 

迷っているママへぜひ参考にしてくださいね。

 

新しい食材を離乳食で試すときのポイントとは

 

 

まず離乳食開始、頑張ってくださいね!

といってもプレッシャーを感じる必要はありません。

新しい食材をあげる時は、かかりつけ病院のやっている平日にあげるようにしています。

それは何かアレルギーなどの症状が出ても、すぐに対応出来るようにです。

 

新しい食材を与えるときは加熱したもの。

 

 

私の場合

食材については、8~9ヶ月に入るまでは、必ず火を通した食材をあげるようにしました。生物は、野菜でも果物でもあまり良くないと周りのお母さん先輩から聞いたからです。

 

こういうときは先輩ママさんのアドバイスは頼りになりますよね。

同じ食材を続けないようにする

 

 

 

毎日同じ様な食材をあげると、赤ちゃんもやはり飽きるようですね。

1ヶ月半くらい経つと、中々食べなくなりました。

(真夏だったので、暑さもあったのかな、、、?)

 

なので、ミルクを少し足して甘くしてみたり、カボチャや人参を入れて味を変えたりしてみました。

すると、食べてくれるようになりました!

 

お野菜と一緒に豆腐

 

タンパク質の豆腐なども、お野菜と相性が合うようで、一緒に和えてあげたらパクパクと食べてくれるようになりました。

なので、色んなバリエーションであげると順調に進むと思いますよ!

もし食べないな・・・というときはちょっと大変かもしれませんが、バリエーションを変えてあげてみてください。

 

食べないときも気にしすぎない

 

 

 

あまり食べない日が続いても、気にしすぎないようにしてくださいね。

あんまり一生懸命やるとママがストレスを感じてしまいます。

イライラが赤ちゃんにも伝わっちゃうかも。

なので完食を気にかけるのではなく、新しい食材を少しでも食べてくれることを気にかける様にすると、気持ちもラクに、上手く進めることができますよ!

 

母乳との割合はどうする

 

 

離乳食をはじめてからの母乳の割合も結構最初は迷います。

まず一回食の後に母乳かミルクをあげる様にしていました。

授乳の回数も、段々と決まってきます。

それに合わせて、授乳の少し前に離乳食をあげると、お腹が減っているので食べてくれますよ!

 

ミルクの場合は

 

ミルクも、最初は欲しがった時にあげる様にしていました。

徐々にリズムができると思うので、ミルクの回数も少しずつ時間を決めていくといいですよ。

そうやっていくと赤ちゃんのリズムができてきます。

 

まとめ

 

 

 

とくに最初のお子さんの場合新米ママさんは気をつけなきゃ!

がんばりすぎて自分を追い込んでいまいがちです。

あまり神経質にならずに進めることが大事です。

楽しく一緒にご飯を進めていけばいいと思うことが大事です。。

離乳食に関してあまり重く受け止めず、ラクに頑張ってください!

離乳食も大人の食事と一緒に、楽しく進める事が一番うまくいく秘訣です。

 

 

3ヶ月寝ぐずり抱っこ腱鞘炎つらい・・そんなときのオススメ解決法

 

はじめての育児に四苦八苦中のママです。

 

男のあかちゃんが生後3カ月頃から寝ぐずりがヒドくて・・・

寝かせつけに苦労しています・・・・。

ぐずりだすとだっこじゃないとだめ。

 

ウトウトしたなと思い布団に寝かせると・・・背中スイッチが敏感なのかまたわんわん泣き出してしまいます。

 

 

正直だっこは腱鞘炎になっちゃってつらいです。

だっこいがいに寝ぐずりを抑える方法紹介してください。

 

 

赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて・・・という悩みはママにとって誰でもぶつかるものです。

 

 

日中は、沢山遊べてますか?

 

1人目の子供が寝ぐずりがひどく大変でした。

特に、夕方は酷かったです。

当時は、ひたすら抱いてあやして腱鞘炎にもなりました。

2人目の時から、1人目を教訓にしました。

 

 

 

赤ちゃんの泣く時間帯を確認

 

まずは、いつの時間帯に泣くのか、確認しました。

我が家は、夕方が多く、まず生活スタイルから見直しました。

 

小さいうちは、寝てるかと、天気が良くても外気浴をしない日など泣いてました。

午前中は、天気が良ければ散歩しに外に出ました。

5分でもいいんです。気分転換にもなるし、刺激があります。

身体を使う遊びも午前中です。

うつ伏せにしたり、おもちゃで遊んだりしました。その後は、昼寝をしました。

疲れてるのかぐずる事はありませんでした。

午後は、身体をつかわずに、絵本を読んだり、抱っこしてテレビを一緒に見ました。

 

夜に向けて身体を落ちつかせるようにしました。

 

絵本を読んだらミルクを飲ませ寝せるという感じで、毎日繰り返していたら自然と寝るようになりました。

 

抱っこひもやスリングを活用

 

何をしてもダメはときは、抱っこの時にお包みに包んだり、スリングを使用してました。

 

私の場合腱鞘炎の治療が大変だったので、ほぼ、スリングでした。

 

産まれた時にお腹の中にいる状態に近いせいか、安心して寝てくれます。

お包みの場合も、少しきつめに包み、我が家は縦抱きで寝せました。

 

おろすさいは、真っ直ぐではなく身体を横にしてなるべく丸くなるよう布団に下ろしました。

 

少しのあいだ、添い寝をしてあげるとぐずることがなかったです。

 

参考になりましたでしょうか。

 

ポイントをおさらい

 

■赤ちゃんがよくなく時間帯をまずチェック。

 

■無理のない程度に赤ちゃんの体を動かす

時間が許すようならなるべく散歩にいったり刺激を与えて赤ちゃんに適度な疲労を

ぐっすり眠るように工夫をするといいです。

 

■抱っこひもやスリングを活用して抱っこ

抱っこしなくてはいけないときは迷わず抱っこひもやスリングを活用する。

 

この点を気をつけてあなたに合う方法を見つけてみて下さい。

まとめ

 

寝ぐずりに悩むママはついつい抱っこという場合が多いです。

腱鞘炎に悩むひとも多いので、ぜひ少しでも楽になる方法を試してみて下さい。

生活スタイルの見直しと、スリリングやお包みの活用で楽しましょう。