赤ちゃんのトイレトレーニングうまくいっていますか?

 

トイレトレーニングを進めているうちに、お家では大丈夫でも、お外ではガマンしてしまって、トイレに行けない時ってありますよね。

 

 

お子さんにとっては、外でのトイレってハードルが高いんですよね。

 

赤ちゃんが外のトイレを使うときに知っておくといい、コツをしっておくと

 

楽です。

 

今回はトイレトレーニング中の子供が外のトイレを使うとき

 

どうしたらいいか、まとめてみました!

 

 

 

替えの洋服を用意する

 

はい、このころは乳幼児の時より、荷物がいっぱいでした(笑)

 

パンツ、ズボン、靴下、お腹まで濡れた時の為に下着も合わせて、3セットずつ持ち歩いてました。

 

とうとう替えがなくなった時の為に、おしめも一枚。

 

 

あと、濡れた洋服を入れるビニール袋も必要です。

 

 

おもらししても怒らない

 

そして、失敗した際には、怒らずに

「トイレに行こうか」と言って替えてました。

 

ここで怒ると「失敗したくないから外に出ない。」になるので…。

子供も「漏らすなんてカッコ悪い」と思っているんですよね。

 

 

 

トイレ休憩時間を作る

 

外出時、用事の前に

「トイレに行こうか」と声を掛けました。

 

嫌がっても、一人でまたせておけないので

「ママも行くから一緒に来て」

と、連れて行ってきてもらい、再度促して、させていました。

 

 

そのうち、トイレに入るとおしっこが出てくるようになりました。

 

 

 

キレイなトイレに行く

 

スポンサーリンク

 

うちの子の場合ですが、公園などの野外施設の、野外トイレなど不衛生な場所が苦手でした。

 

大人でも外の汚いトイレを使うのに抵抗がある人いるので

 

子供だとなおさらそうです。

 

 

なので、公共の出入りできる建物のトイレを借りるといいですよ。

 

またちょっとお金はかかりますが、近くのカフェに入って、トイレを借りていました。

 

子供でも、気にする子は気にします。

もしお心当たりがあったら、ご参考にしてみてください。

 

お漏らしした際に気をつけたいこと

 

漏らしてしまってから、怒らないように。

「次はもう少し早く言ってね」の一言ぐらい言いたいですが、

気にする子も多いです。

 

そういう場合は、言わない方が良いですよ。

 

 

うちの息子は、「次は早く言う」を気にするあまり、おしっこの感覚が分からなくなり、トイレに行くことができませんでした。

 

また、なにかトイレ以外に気になることがあるのかもしれないので、

お漏らしが続くようなら、気にしてみてあげてください。

 

 

 

どうしても続くようなら、お母さんはズボンを変えるだけ(笑)と心得て、子供の成長を待つしかないです。

 

 

お母さんがイライラしていると、子供は感じ取って、

「怒られるからトイレに行かない!」とお漏らしが続くことも。

まさに堂々巡り…(-_-;)

 

 

まとめ

 

トイレトレーニング中、家ならうまくいっても外だといろんな要素があります。

 

うまくいかない場合も多いです。

 

しつけのやり方次第で、うまくいくこともあるかもしれませんが、いずれにしても、成長すればちゃんとトイレに行くことができます。

 

 

幼稚園などの集団生活で、劇的に良くなることもあります。

お母さんは、お気を楽に持ってくださいね。

 

 

カテゴリー
タグ